忍者ノボルダー

ボルダリングジムの紹介と日々のボルダリングで気づいたこと等々
 

カテゴリー:ボルダリングコン

2016年03月21日

銀座 Gravity Research ボルダリングコン♪

そう、、、たまには浮かれないとね〜♪

やって来ました!!

ボルダリングコン @ 銀座 Gravity Research  [Rooters主催]

へー銀座に、ボルダリング施設なんてあるんだ〜、って思いますよね?

こんなところに入口ありました。

2016_03_21_入口.jpg

好日山荘のビルの5F辺りまで、エレベータで、

上がると、受付に人だかりがあり、すぐにここと分かります。

受付で、記入用紙を貰い、着替えます。

着替えは、参加者が30人ほど居て、通常利用時では利用しない、加圧トレーニング室で着替えることに、

着替えた人はマットの上で待つようにとのこと、女性はすでに着替えてマットの上に座っています。

なぜか、女性は広く座っているのに、男性陣は、入口付近に固まって奥に座っていません。

ということで、単身、奥へ、、、、、

スタッフの「みゃんまー」さんが、進行とボルダリングの説明をし、

近くに座っている、男性4〜5人と女性4〜5人で、グループを作ります。

前に行った、麻布B2のBest Partner主催のボルダリングコンとは違い、結構、場当たり的だな〜。

という感想は、後で、ちょっとした不都合に遭遇させられることになります。

◎ ◎ ◎ ◎

なんと、グループ内の5人のうち、1人を除くすべての人が経験者みたいで、

みんな軽々登ります。

気さくな男性がエスコートして、登る前にちょっとした自己紹介を促します。

そんな感じで、みんな登った後に、声かけやハイタッチ、グーごりごりします。

なんか楽しいですね♪♪♪

◎ ◎ ◎ ◎ 

まぁ、参加者が初心者〜初級者であることを想定しているので、使われる壁は、傾斜のあまりない壁のみを使用します。

そのため、使える壁は3エリアで、男女各4グループに分けたため、1グループは、外で休憩ということになります。

問題となったのは、男女のシフト方法です。

ボルダー壁のエリアを「1」、「2」、「3」と休憩の「外」
男性グループを「a」、[b]、「c」、「d」
女性グループを「A」、「B」、「C」、「D」
とします。

まず、開始時点では、
1 2 3 外
a b c d
A B C D
となり、例えば、男性aグループは女性Aグループと壁「1]番を登ります。

次に、男性は時計回りに移動、女性は反時計周りに、移動します。すると、
1 2 3 外
b c d a
D A B C
となります。

もう1度、ローテーションすると、
1 2 3 外
c d a b
C D A B
となります。この時点で参加者は、あれ?!って思います。

だって、すべての男女のグループが最初のペアとなるからです。

そして、最後に、もう一回ペアを変えて、
1 2 3 外
d a b c
B C D A
となります。今度は、2回目のペアに戻ります。

つまり、男女4グループあっても、2グループの異性しか知り合えず、

他の2グループとは「無縁」ということになります。

スタッフに聞くと、「これでいいんです。」って、

う〜ん。なにそれ!!

そして、最後に自由時間になり、あとは声をかけたい人に声を掛けてね〜

という時間になります。。。。。

まぁ、今度参加予定の人にアドバイスですが、気になる女性が居たら、開始時点で近くに着席することをおススメします。

って言われなくても、当然ですよね〜(汗)。

◎ ◎ ◎ 

そして、着替えて、再び、ボルダリングマットに集合し、気になる人と連絡交換と、、

まぁ、マッチングしない分、誰にでも連絡先交換のチャンスがあるので、この点は、

今回の方がいいかもってね。

◎ ◎ ◎

まぁ、私は、同じグループ内のボルダー初段レベルの男性の連絡先をきいただけですがね。

いや、断じて負けた訳ではない!!これでいいんです。

このボルダリングコンでもGravityの会員所がもらえました。

しかし、居残りでボルダリングするのは別途料金が必要とのこと。。。

折角、前回の反省を生かし、お昼も持参してきたのに〜。

そこで、店員さんと交渉して、ちょっと安くできませんか〜と粘ると、

1時間券の値段で、1日券を購入できました♪♪

◎ ◎ ◎

もちろん、これからひたすら登りますよ〜。

まず、壁は、奥側からこんな感じです。

●スラブ
2016_03_21_奥1.jpg

2016_03_21_奥2.jpg

2016_03_21_奥3.jpg

●くの字傾斜
2016_03_21_奥4.jpg

2016_03_21_奥5.jpg

そう、この壁の2級、午前のボルダリングコンのときに、経験者で盛り上がった課題です。

そのときできなくて、でも、登れそうだってので、居残りトライしている内に完登できました♪

初めてのジムで2級課題クリアは初です!!

そして、壁の続きですが、

●強傾斜右
2016_03_21_06.jpg

2016_03_21_07.jpg

2016_03_21_08.jpg

●強傾斜左
2016_03_21_09.jpg

2016_03_21_10.jpg

2016_03_21_11.jpg

上の側の壁は傾斜があります。ボルダリングコンでは使われなかった壁です。

もう1つのエリアが下の壁です。

●緩傾斜右
2016_03_21_右1.jpg

2016_03_21_右3.jpg

●緩傾斜左
2016_03_21_右2.jpg

2016_03_21_右4.jpg

そんな感じで今日の成績は、、、

GRAVITY_RESERARCH_Ginza2016_03_21_my.pdf

課題リストは、
GRAVITY_RESERARCH_Ginza2016_03_21.pdf

このジムのURLは、
GRAVITY RESERARCHのサイト

ボルダリングコンのRootersのURLは、↓
ルーターズ








posted by 忍者 at 14:59| ボルダリングコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

ボルダリングコン at 麻布 B2ジム

2015 12/23

今日は、ボルダリングコン[Best Partner 主催]に行ってみました(..;)
朝9:00からということで、休日なのに早起きしてGO!

ボルダリングジムの入口はここの様です。
2015_12_23_tori.jpg

ボルダリングのホールドの絵のあるエレベータで地下へ
2015_12_23_entry.jpg

2015_12_23_entry2.jpg

受付に行くとすでに、参加者の男女が集まっていました。
すでに来たのが最後の方だったみたいです。

写真に人は写っていませんが、ここに20〜30人の人がゴチャッと、、
2015_12_23_entry3.jpg

2015_12_23_entry1.jpg

受付で、ボルダリングジムの登録用紙と、ボルダリングコンのためのPRカードをもらって更衣室へ

2015_12_23_entry4.jpg

更衣室は綺麗で、かなり広いです!!
でも、イベントの参加者であふれかえっています。
10〜15人が一斉に着替えていても、そんなに窮屈でない広さ!
2015_12_23_kouisitu.jpg

2015_12_23_kouisitu2.jpg

受付で登録用紙を渡して、クライミングエリアへ
2015_12_23_zenkei.jpg
真ん中の椅子に座っていると、番号のところに移動してくださいと、スタッフから指示を受けます。
ここのクライミングマットに、男女各25人が2列でぐるっと座っていました。

(--;)ホントだ皆、ちゃんと座っている、、
えーと、拙者は3番の様です。

PRカードに自己紹介を記入するとのこと。
内容は、、、

氏名、年齢、住所、血液型、星座、職業、勤務地、性格、好きなタイプ
趣味特技、最近よく見るTV、自己PR
スポーツ・趣味等(   )の
活動頻度・活動場所・活動歴(   ) 
お酒 よく飲むとか/お付き合い程度/たまに飲む/全く飲まない、
たばこ 吸う/吸わない
家族構成、
結婚歴 有/無、こども いる/いない

そして、チェックシートもあり、1〜32番の欄には、
番号の女性についてのメモができるようになっています。

メッセージカードというのもあり、気に入った異性に直に連絡先を記入して渡すか、
スタッフに渡せば、後日、スタッフからその番号の相手に連絡してくれるというもの。

PRカードに急いで記入していると、
男性25 vs 女性25で1対1の自己紹介タイムが始まります。

持ち時間は、1人に対して、1〜2分?
とにかく、名前を伝え合って、PRカードのことを聞くと、あっという間です。
メモを取るのも忙しい、、、
25人と一度に自己紹介するとものすごく疲れます。

自己PR欄に「忍者が好きです。」とか書いていたら、結構、女性から突っ込まれて、
なんで忍者?みたいな感じになって、うまく答えられず、、(..;)

拙者は普段、影に潜み、愛想も良くないので、かなり無理して頑張ってしまいました。
ここで、今日の愛想は全部使い切ったのでは??と思うほど、、

このときは気付かなかったのですが、考えてみれば、気にいった女性の名前と趣味ぐらいはメモっておけばよかった。。(・・;)

そして、ボルダリング講習用のビデオを見て、クライミングシューズを借りてLet'sクライミング!

の前に、ジムのスタッフさんがお手本ということで、皆さんの前で登るのを披露します。

イベントのスタッフさんが、「クライミングジムのかっこいいスタッフさんに登ってもらいましょう!」みたいな感じで紹介。

ジムのスタッフさんも慣れた感じでハイテンション!
「ボルダリングで最もかっこいいといわれる、ランジをやりたいと思いま〜す」
といって、スタートホールドから体を振り子の様に振って、横っ飛び!!

あっという間に上へ!!

場内の女性(男性も?)を沸かせます!!

え〜?!
そのいいとこ、スタッフさん持っていっちゃうの??
とか内心で思った折角のクライミング経験者は、拙者だけではないはず、、

========================

そんなこんなで、男性4人、女性4人のグループに分かれ、すべてのグループの組み合わせで、一緒にボルダリングをします。

準備運動の時間はありません。。

登る壁は、こんな感じです。

初心者用のstep1壁

2015_12_23_step1_C.jpg

2015_12_23_step1_B.jpg

2015_12_23_step1_A.jpg

step2
● slab
2015_12_23_slab.jpg

● 90度壁

2015_12_23_90.jpg

● 105度壁

2015_12_23_105.jpg

● 115度壁

2015_12_23_115.jpg

● roof
2015_12_23_roof.jpg

● roof横 強傾斜
2015_12_23_roofSide.jpg

● 研究所
2015_12_23_labo.jpg

2015_12_23_labo2.jpg

● ボード
2015_12_23_board.jpg

予想通り、step1の初心者壁と、slab、90度壁に人が集まり、グループの組で、1回or2回登れる程度。

登りたい欲求、フラストレーション!!

いや、、、趣旨はクライミングより、出会った人とのコミュニケーションにあり!!

アドバイスに徹するのが正解?!

いや、後で考えると、正解は全く関係ない話も混ぜて仲良くなるのが正解か。。。

=========================

すべてのグループの組み合わせで、クライミングが終わると、、、

フリータイム!!

気になる異性に話しかける時間になります。



そして、最後に、最終投票カードに気になる女性の番号を3つ書いて、スタッフへ、

カップリングが成立した場合は、最終結果用紙に、相手の番号が記載されているとのこと、

最終結果用紙がスタッフさんから配られます。。。

最終結果は、、

2015_12_23_result.jpg

無念、、、、No番号。。

いいさ、忍ですもん、拙者。

最終結果用紙とともに、ジムの会員カードも貰えます!!

お得!!

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 

そして、外出しない限り、今日はクライミング料金なしで、登り放題。

昼飯抜きで、17:00まで登りましたとさ、、

クライミングを継続するつもりの人は、最初からお昼を持っていくことをおススメします。

って、そんな人は少数派か。。。



もちろん、普段はこのB2ジムは、外出可とのこと。

クライミングする人は、小物入れを受け取ります。

2015_12_23_komono.jpg

こちらグレード表

2015_12_23_grade.jpg

お昼から夕方までで、登れた課題。step1で初めて、jump課題をクリア!!
今日の拙者の登った課題一覧

今日のB2の課題を写真から調べたリ課題リスト↓
B2課題リスト

ボルダリングジム B2 の ホームページ ↓
ボルダリングジム B2 ホームページ

BestPatner ↓




posted by 忍者 at 00:22| ボルダリングコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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